Happy Growth Magazine
11月 01

執行役員に就任して僕がこれから空で実現したいこと

2019年11月1日(金)付けで、空の執行役員兼ChiefHappinessOfficerに就任しました、一平です。

空には2018年3月に8人目のメンバー、1人目の人事として入社し、ここまでは採用、組織、人事労務、総務領域を中心に会社として必要なことで自分自身ができることすべてやってきました。入社からここまでの約1年半の間で組織規模も約4倍になり、30名を超える組織へと成長してまいりました。

せっかくの機会を頂いたのでそんな私がこのタイミングで、執行役員に就任しこれからどんなことをテーマに動いていくのかについて、コミットするという意思も含めて公言できればと思っています。空のメンバーはもちろん、ステークホルダーの皆様もぜひご一読頂ければと思っています。

空における執行役員というポジションの定義

今回、空では初めて執行役員というポジションをおいたのですが、ポジションを設定する前に代表の松村と共に執行役員に求める役割を決めました。

【役割】
特定領域における専門性を高く持ち、その領域における空の象徴として、社内におけるリーダーシップはもちろん社外における影響力を発揮すること
※ここに自分が就くわけなので、大変恐縮ではありますが笑

上記のような定義をしました。執行役員をおくこと自体には特に価値はなく、このポジションにどんな意味合いを持たせるかで初めて価値があると思っています。ちなみに任期は半年で設定しており、組織や事業の状況に応じて最適な形に常に造り変えていくことが前提であり、私個人としてもそうあるべきだと強く思っています。この役割を自分じゃないメンバーが行なった方がよいと思えば潔く譲りたいと思います。

なぜこの肩書きにしたのか?

執行役員というオファーは会社から頂いたものですが、ChiefHappinessOfficerという肩書きは自分で名乗りたいとお願いをしました。その理由は空が
HappyGrowth
~革新的なサービスをつくりながら、幸せな働き方を世界に広める~
というビジョンを掲げているからです。

このビジョンには『株式会社として求められる当然の経済的成長』『一人一人が幸せに働くこと』を高い次元で実現していくという意味合いが込められています。幸せな働き方を世界に広めると言っている会社なので、人事はその環境を創る象徴でありたいと想ったので、このような肩書きにさせていただきました。

どんなことをテーマに動いていくのか

簡単にいうとビジョンの実現のためにやるべきことは引き続き全部やるなのですが、具体的には下記テーマに注力して施策を実行していきたいと思っています。

1.事業として高い成長率を保ち、さらに加速させていく為の強いチーム作り

  • 空のチームを進化させることができる素晴らしいメンバーを採用し続ける為の仕組みづくり
  • メンバーがモチベーション高くワークすることができる適切で魅力的な目標設計
  • チームとして高い生産性を発揮する為の相互理解や心理的安全性の担保

2.空での仕事や活動を通して人生に意味合いを感じ、幸せである実感を持てる環境作り

  • 全メンバーが仕事でのmissionと人生のwhyが深く結び付いている状況づくり
  • 一人一人のメンバーに寄り添った成長支援施策の実施
  • 様々なメンバーが入社くることを前提とした選択肢を持てる環境づくり

言うは易し、行うは難しです。最速でやりつつ、一つ一つ積み上げていきたいと思います。

最後に

空を真のHappyGrowthCompanyにしていくためには、上記以外にも私にはやりたいことがまだまだたくさんあります。ただ時間は有限ではあり、私だけではできないことだらけです。どうか力を貸して欲しいです。幸せに生き、自分の人生に深い意味合いを感じることができる素敵な会社を一緒に作りませんか?

https://www.sora.flights/recruitment/